ご存知のように、内職、特に手作業による内職は、単価が安く、大量な数をこなさないと
一定の収入を得ることは難しいです。
従って、一個当たりに費やす作業時間が大きく物を言うわけですが、慣れによって多少
時間短縮することは可能かと思われます。
まず、手作業の内職を始めるに当たり、自分の一日の生活の中でどのくらいの時間を
内職に割り当てられるのか、キチンと見通しを立てておく必要があります。
子育て中であれば、子供が寝てから数時間とか、ご自身の都合の悪い時間なども考慮
して、作業に当てることの出来る時間の再確認をしましょう。
そうすることで、実際に発注されても量がこなせず、納期に間に合わなかったり、作業
が雑になり、返品などが増えるという事態にならないことが多いです。
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