内職には縁日で売られているような製品もあります。
例えば、「吹き戻し」という笛のついた紙製品ですが、この国内生産の80%以上が淡路島産
ということで、その制作も殆どが淡路島のおばさんたちの内職となっているようです。
部品の組み立て、接着、加工は約40件ほどの家庭内の内職者によって作られている
そうです。
更に、吹き戻しの制作で難しい作業があり、「しごき」という工程で吹き戻しの先端にある
ステンレス線に巻き癖を付けるのが、熟練を要するようです。
なかなか簡単に引き受けて、即日から綺麗な吹き戻しを仕上げるのは難しいですね。
従って、淡路島以外での吹き戻し制作の内職はあまりなく、制作単価や収入などの
情報も殆ど得られない状態です。
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